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サッカー・ブンデスリーガ (ドイツ)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
サッカー・ブンデスリーガ
Fußball-Bundesliga
Image
加盟国 ドイツの旗 ドイツ
大陸連盟 UEFA
創立 1963年
参加クラブ 18
リーグレベル 第1部
下位リーグ 2. ブンデスリーガ
国内大会 DFBポカール
DFLスーパーカップ
国際大会 UEFAチャンピオンズリーグ
UEFAヨーロッパリーグ
UEFAカンファレンスリーグ
最新優勝クラブ バイエルン・ミュンヘン (35回目) (2025-26)
最多優勝クラブ バイエルン・ミュンヘン (35回)
最多出場選手 カール=ハインツ・ケルベル (602試合)
最多得点選手 ゲルト・ミュラー (365得点)
テレビ局 ドイツの旗 DAZNSky Sports
日本の旗 DAZN、ABEMA[注釈 1]
公式サイト bundesliga.com
Image 2026-27

ブンデスリーガ: Fußball-Bundesliga, ドイツ語: [ˈbʊndəsˌliːɡa] (Image 音声ファイル); 直訳:連邦リーグ)は、ドイツにおけるプロサッカーの最上位リーグである。18チームで構成されており、2. ブンデスリーガとの昇降格制を採用している。

プロリーグであるドイツの1部リーグと2部リーグはDFLドイツ・フースバル・リーガ英語版が運営しており、「ブンデスリーガ」の商標もDFLが所有している[1]。したがって「ブンデスリーガ」の名称が使用されているのはDFLが運営する1部リーグおよび2部リーグのみとなる。一方、3部リーグはドイツサッカー連盟 (DFB) が直接運営しているため「ブンデスリーガ」の名称は使用されない。

イングランドプレミアリーグスペインラ・リーガイタリアセリエAフランスリーグ・アンと共に欧州5大リーグ英語版[2]とされている。なおプレミアリーグ、ラ・リーガ、セリエAにブンデスリーガを加えて4つのリーグを[3]世界4大リーグと呼ぶことがあるが、これは主に日本でのみ使われる呼称である。

世界トップクラスの集客力があり、2022-23シーズンのリーグの平均観客動員数42,997人は世界1位である[4]

概要

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ドルトムントシャルケルールダービー (2009年)

ブンデスリーガが創設されたのは1963年である[5]。他のヨーロッパの国々(特に南ヨーロッパ)と違い、ブンデスリーガに属するには、ヨーロッパで最も厳しいと言われるドイツサッカー連盟のブンデスリーガ・ライセンス取得の条件を満たさないとプロクラブとしてリーグに参加できない。その為、スペインイタリアのように多額な借金をする事は許されず、特定の選手に破格な年俸を支払う事も健全的な経営の理由から認められない為、バイエルン・ミュンヘンヴォルフスブルクあるいはボルシア・ドルトムントのような資金力のあるクラブ以外は、スーパースターを一定額以上の移籍金を払って獲得するのは困難な状態である。

オーストリア・ブンデスリーガとは異なり、現在のレギュレーションではチーム名に親会社の企業名を入れることが認められていない。RBライプツィヒレッドブルと頭文字が同じとなる造語の「RasenBallsport」(造語)を正式名称にしているのはこのためである。フォルクスワーゲンが親会社のヴォルフスブルクにおいても同様であるが、参入時のレギュレーションの関係で企業名をつけても問題がなかったバイエル・レバークーゼンなどの例外もある。さらに、1990年代中頃から始まった各ヨーロッパのサッカーリーグのアジアやアフリカでの国際マーケティングにも出遅れており、イングランドプレミアリーグスペインラ・リーガと比べて高額な国外テレビ放映権等を得ることが出来ていない。このような背景から、各国代表クラスの選手の出戻り組や近隣諸国の代表クラスの選手の加入もあって、リーグ自体は高水準を保ってはいるものの、有力選手の他国リーグへの流出が目立っており、近年は登竜門リーグのような位置づけが強くなっている。とはいえ、ブンデスリーガの健全なリーグ及びクラブ経営は様々な国々の模範とされており、日本サッカー協会Jリーグを設立した際はこのリーグをモデルとしたことは有名である[6]

ブンデスリーガとは「連邦リーグ」の意味であり、ドイツおよび同じドイツ語圏で連邦制をとっているオーストリアの様々なスポーツリーグ(サッカー、テニス、バスケットボール、ハンドボール、柔道、卓球など)で用いられている[注釈 2]UEFAチャンピオンズリーグではバイエルン・ミュンヘンが3連覇を含む6回、ボルシア・ドルトムントとハンブルガーSVが1回優勝を果たしている。

歴史

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ドイツでは1962-63シーズンまで各地域リーグの優勝クラブ参加によるトーナメントドイツ・サッカー選手権)で国内チャンピオンを決定していたが、1963年に全国リーグであるブンデスリーガが創設された。1990-91シーズンまでは旧西ドイツに所属するクラブの参加によって行われてきた。

1990年のドイツ再統一によって、旧東ドイツ出身の選手も自国選手として登録が可能になったことで、旧西ドイツに所属する有力クラブは旧東ドイツ代表クラスの有力選手を獲得するようになり、1991-92シーズン以降は旧東ドイツ(ドイツ民主共和国)のDDRオーバーリーガに所属していたクラブも参加するようになった。

しかし資金力や経営力の差などから、旧東ドイツに本拠地を置くクラブはまともに戦える状況ではなく、解散や合併、降格が相次いだ。ディナモ・ドレスデンハンザ・ロストックマクデブルクのような有力クラブであっても統一後は下部リーグでの戦いを余儀なくされ、1部所属はほとんどが旧西ドイツのクラブである。2023-24シーズン時点で旧東ドイツで1部に所属するのは、新興のRBライプツィヒと、地道に昇格したウニオン・ベルリンのみである。

2012-13シーズンはバイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントが優勝を争い、バイエルンがドイツ勢初となるブンデスリーガ、DFBポカールUEFAチャンピオンズリーグ3冠を達成した。バイエルンは他にもリーグ戦最多勝ち点、最速優勝、最多勝利など数々の歴史を塗り替えた。以降、バイエルンは2022-23シーズンまで11連覇を果たすなど、一強の様相を呈している[7]。しかし、2023-24シーズンはバイエル・レバークーゼンがブンデスリーガ史上初となる無敗で優勝した[8][9]

制度改革

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2007-08シーズン後の再編図

UEFA EURO 2000ドイツ代表が悪い結果になったことをきっかけに、ブンデスリーガ1部、2部のすべてのチームにユースチームの設立を義務付けることになった。1部と2部それぞれ36チームにユースアカデミーを設立した。2006-07シーズンからは外国人枠を排除し、登録選手のうち12人がドイツ人選手でなければならなくなった。また、育成改革も行われて6人の登録選手が地元で育成された選手でないといけない。

2006年、2008-09シーズンより新たな3部リーグである3. リーガが発足することが決定された。2007-08シーズンの結果に基づき、2.ブンデスリーガ(2部リーグ)からの降格クラブ(4クラブ)と、南北の2リーグに分かれているレギオナルリーガ(以前の3部リーグ)の上位クラブ(南北8クラブずつ)によって、新リーグが構成された。その下に、レギオナルリーガの下位クラブとオーバーリーガの上位クラブによる4部リーグとしてレギオナルリーガが再編成された。2007-08シーズンまでのレギオナルリーガは南北2リーグであったが、2008-09シーズン以降の新たなレギオナルリーガは3リーグ構成となった。各レギオナルリーガで優勝した3クラブが、3. リーガへと昇格する。また、以前はBチームがブンデスリーガへ昇格することは不可能であったが、この制度改革以降その制限はなくなった。ただし、Aチームと同じディビジョンでプレーすることは認められない。

2020年、新型コロナウイルス感染症の感染対策として、選手、監督、スタッフ全員にPCR検査が義務付けられた。また、2020-21シーズンのみ、9月開幕に伴うスケジュールの過密化を防ぐため、冬季の積雪期間によるリーグ休止期間が廃止された。2021-22シーズンには、冬季の積雪期間によるリーグ休止期間が2週間に短縮された。

開催方式

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シーズンは、冬季の積雪期間(12月下旬-1月上旬)の休止期間をはさんで、8月-12月に前半戦、1月-5月を後半戦とした2回総当りで構成している。なお、2019-20シーズン後半の新型コロナウイルス感染症の流行に伴うスケジュール変更の影響で、2020-21シーズンは9月開幕により冬季の休止期間自体が廃止。2020-21シーズンより冬季の休止期間は2週間に短縮された。

優勝クラブには優勝皿(マイスター・シャーレ)が与えられる。シーズン最終順位の下位2クラブは2部に自動降格する。最終順位16位のクラブは2部で3位のクラブとホーム・アンド・アウェー方式のプレーオフ(入れ替え戦)を行う。

リーグ構成

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ドイツのサッカーリーグ構成
リーグ名レベルチーム数
ブンデスリーガ1部18
2. ブンデスリーガ2部18
3. リーガ3部20
レギオナルリーガ4部90
オーバーリーガ5部

所属クラブ

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2026-27シーズン
チームホームタウンスタジアム収容人数前年度成績
バイエルン・ミュンヘン ミュンヘン アリアンツ・アレーナ 75,024 1位
バイエル・レバークーゼン レバークーゼン バイ・アレーナ 30,210 2位
アイントラハト・フランクフルト フランクフルト ドイチェバンク・パルク 51,500 3位
ボルシア・ドルトムント ドルトムント ジグナル・イドゥナ・パルク 81,365 4位
SCフライブルク フライブルク オイローパ=パルク・シュタディオン 34,700 5位
1.FSVマインツ05 マインツ コファス・アレーナ 33,305 6位
RBライプツィヒ ライプツィヒ レッドブル・アレーナ 47,069 7位
ヴェルダー・ブレーメン ブレーメン ヴェーザーシュタディオン 42,100 8位
VfBシュトゥットガルト シュトゥットガルト MHPアレーナ 60,449 9位
ボルシア・メンヒェングラートバッハ メンヒェングラートバッハ シュタディオン・イム・ボルシア・パルク 54,022 10位
VfLヴォルフスブルク ヴォルフスブルク フォルクスワーゲン・アレーナ 30,000 11位
FCアウクスブルク アウクスブルク インパルス・アレーナ 30,660 12位
1.FCウニオン・ベルリン ベルリン アルテ・フェルステライ 22,012 13位
FCザンクトパウリ ハンブルク ミラントア・シュタディオン 29,546 14位
TSG1899ホッフェンハイム ジンスハイム ライン・ネッカー・アレーナ 30,150 15位
1.FCハイデンハイム ハイデンハイム フォイト・アレーナ 15,000 16位
1.FCケルン ケルン ラインエネルギーシュタディオン 50,400 2. ブンデス1位
ハンブルガーSV ハンブルク フォルクスパルクシュタディオン 57,000 2. ブンデス2位

結果

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優勝クラブ

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年度優勝2位3位降格
1963-64ケルンマイデリヒャーSVアイントラハト・フランクフルトプロイセン・ミュンスター
ザールブリュッケン
1964-65ヴェルダー・ブレーメンケルンボルシア・ドルトムントヘルタ・ベルリン
1965-661860ミュンヘンボルシア・ドルトムントバイエルン・ミュンヘンボルシア・ノインキルヒェンドイツ語版
タスマニア・ベルリンドイツ語版
1966-67ブラウンシュヴァイク1860ミュンヘンボルシア・ドルトムントフォルトゥナ・デュッセルドルフ
ロートヴァイス・エッセン
1967-68ニュルンベルクヴェルダー・ブレーメンボルシアMGボルシア・ノインキルヒェンドイツ語版
カールスルーエ
1968-69バイエルン・ミュンヘンアレマニア・アーヘンボルシアMGニュルンベルク
キッカーズ・オッフェンバッハ
1969-70ボルシアMGバイエルン・ミュンヘンヘルタ・ベルリン1860ミュンヘン
アレマニア・アーヘン
1970-71ボルシアMGバイエルン・ミュンヘンヘルタ・ベルリンキッカーズ・オッフェンバッハ
ロートヴァイス・エッセン
1971-72バイエルン・ミュンヘンシャルケ04ボルシアMGボルシア・ドルトムント
アルミニア・ビーレフェルト
1972-73バイエルン・ミュンヘンケルンフォルトゥナ・デュッセルドルフブラウンシュヴァイク
ロートヴァイス・オーバーハウゼン
1973-74バイエルン・ミュンヘンボルシアMGフォルトゥナ・デュッセルドルフフォルトゥナ・ケルン
ハノーファー96
1974-75ボルシアMGヘルタ・ベルリンアイントラハト・フランクフルトシュトゥットガルト
テニス・ボルシア・ベルリン
ヴッパーターラーSV
1975-76ボルシアMGハンブルガーSVバイエルン・ミュンヘンハノーファー96
キッカーズ・オッフェンバッハ
バイエル05ユルディンゲン
1976-77ボルシアMGシャルケ04ブラウンシュヴァイクカールスルーエ
テニス・ボルシア・ベルリン
ロートヴァイス・エッセン
1977-78ケルンボルシアMGヘルタ・ベルリン1860ミュンヘン
ザールブリュッケン
ザンクトパウリ
1978-79ハンブルガーSVシュトゥットガルトカイザースラウテルンアルミニア・ビーレフェルト
ニュルンベルク
ダルムシュタット98
1979-80バイエルン・ミュンヘンハンブルガーSVシュトゥットガルトヘルタ・ベルリン
ヴェルダー・ブレーメン
ブラウンシュヴァイク
1980-81バイエルン・ミュンヘンハンブルガーSVシュトゥットガルト1860ミュンヘン
シャルケ04
バイエル05ユルディンゲン
1981-82ハンブルガーSVケルンバイエルン・ミュンヘンデュースブルク
ダルムシュタット98
1982-83ハンブルガーSVヴェルダー・ブレーメンシュトゥットガルトカールスルーエ
ヘルタ・ベルリン
1983-84シュトゥットガルトハンブルガーSVボルシアMGキッカーズ・オッフェンバッハ
ニュルンベルク
1984-85バイエルン・ミュンヘンヴェルダー・ブレーメンケルンカールスルーエ
ブラウンシュヴァイク
1985-86バイエルン・ミュンヘンヴェルダー・ブレーメンバイエル05ユルディンゲンザールブリュッケン
ハノーファー96
1986-87バイエルン・ミュンヘンハンブルガーSVボルシアMGフォルトゥナ・デュッセルドルフ
ブラウ=ヴァイス90ベルリンドイツ語版
1987-88ヴェルダー・ブレーメンバイエルン・ミュンヘンケルンホンブルク
シャルケ04
1988-89バイエルン・ミュンヘンケルンヴェルダー・ブレーメンシュトゥットガルト・キッカーズ
ハノーファー96
1989-90バイエルン・ミュンヘンケルンアイントラハト・フランクフルトヴァルトホーフ・マンハイム
ホンブルク
1990-91カイザースラウテルンバイエルン・ミュンヘンヴェルダー・ブレーメンザンクトパウリ
バイエル05ユルディンゲン
ヘルタ・ベルリン
1991-92シュトゥットガルトボルシア・ドルトムントアイントラハト・フランクフルトシュトゥットガルト・キッカーズ
ハンザ・ロストック
デュースブルク
フォルトゥナ・デュッセルドルフ
1992-93ヴェルダー・ブレーメンバイエルン・ミュンヘンアイントラハト・フランクフルトボーフム
バイエル05ユルディンゲン
ザールブリュッケン
1993-94バイエルン・ミュンヘンカイザースラウテルンバイエル・レバークーゼンニュルンベルク
ヴァッテンシャイト
VfBライプツィヒ
1994-95ボルシア・ドルトムントヴェルダー・ブレーメンフライブルクボーフム
デュースブルク
ディナモ・ドレスデン
1995-96ボルシア・ドルトムントバイエルン・ミュンヘンシャルケ04カイザースラウテルン
アイントラハト・フランクフルト
KFCユルディンゲン05
1996-97バイエルン・ミュンヘンバイエル・レバークーゼンボルシア・ドルトムントフォルトゥナ・デュッセルドルフ
フライブルク
ザンクトパウリ
1997-98カイザースラウテルンバイエルン・ミュンヘンバイエル・レバークーゼンカールスルーエ
ケルン
アルミニア・ビーレフェルト
1998-99バイエルン・ミュンヘンバイエル・レバークーゼンヘルタ・ベルリンニュルンベルク
ボーフム
ボルシアMG
1999-00バイエルン・ミュンヘンバイエル・レバークーゼンハンブルガーSVウルム
アルミニア・ビーレフェルト
デュースブルク
2000-01バイエルン・ミュンヘンシャルケ04ボルシア・ドルトムントウンターハヒンク
アイントラハト・フランクフルト
ボーフム
2001-02ボルシア・ドルトムントバイエル・レバークーゼンバイエルン・ミュンヘンフライブルク
ケルン
ザンクトパウリ
2002-03バイエルン・ミュンヘンシュトゥットガルトボルシア・ドルトムントアルミニア・ビーレフェルト
ニュルンベルク
エネルギー・コットブス
2003-04ヴェルダー・ブレーメンバイエルン・ミュンヘンバイエル・レバークーゼンアイントラハト・フランクフルト
1860ミュンヘン
ケルン
2004-05バイエルン・ミュンヘンシャルケ04ヴェルダー・ブレーメンボーフム
ハンザ・ロストック
フライブルク
2005-06バイエルン・ミュンヘンヴェルダー・ブレーメンハンブルガーSVカイザースラウテルン
ケルン
デュースブルク
2006-07シュトゥットガルトシャルケ04ヴェルダー・ブレーメンマインツ05
アレマニア・アーヘン
ボルシアMG
2007-08バイエルン・ミュンヘンヴェルダー・ブレーメンシャルケ04ニュルンベルク
ハンザ・ロストック
デュースブルク
2008-09ヴォルフスブルクバイエルン・ミュンヘンシュトゥットガルトエネルギー・コットブス
カールスルーエ
アルミニア・ビーレフェルト
2009-10バイエルン・ミュンヘンシャルケ04ヴェルダー・ブレーメンボーフム
ヘルタ・ベルリン
2010-11ボルシア・ドルトムントバイエル・レバークーゼンバイエルン・ミュンヘンアイントラハト・フランクフルト
ザンクトパウリ
2011-12ボルシア・ドルトムントバイエルン・ミュンヘンシャルケ04ヘルタ・ベルリン
ケルン
カイザースラウテルン
2012-13バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントバイエル・レバークーゼンフォルトゥナ・デュッセルドルフ
グロイター・フュルト
2013-14バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントシャルケ04ニュルンベルク
ブラウンシュヴァイク
2014-15バイエルン・ミュンヘンヴォルフスブルクボルシアMGフライブルク
SCパーダーボルン
2015-16バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントバイエル・レバークーゼンシュトゥットガルト
ハノーファー96
2016-17バイエルン・ミュンヘンRBライプツィヒボルシア・ドルトムントインゴルシュタット
ダルムシュタット98
2017-18バイエルン・ミュンヘンシャルケ041899ホッフェンハイムハンブルガーSV
ケルン
2018-19バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントRBライプツィヒシュトゥットガルト
ハノーファー96
ニュルンベルク
2019-20バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントRBライプツィヒフォルトゥナ・デュッセルドルフ
パーダーボルン
2020-21バイエルン・ミュンヘンRBライプツィヒボルシア・ドルトムントヴェルダー・ブレーメン
シャルケ04
2021-22バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントバイエル・レバークーゼンアルミニア・ビーレフェルト
グロイター・フュルト
2022-23バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントRBライプツィヒシャルケ04
ヘルタ・ベルリン
2023-24バイエル・レバークーゼンシュトゥットガルトバイエルン・ミュンヘンケルン
ダルムシュタット98
2024-25バイエルン・ミュンヘンバイエル・レバークーゼンアイントラハト・フランクフルトボーフム
ホルシュタイン・キール
2025-26バイエルン・ミュンヘンボルシア・ドルトムントRBライプツィヒヴォルフスブルク
ハイデンハイム
ザンクトパウリ
2026-27

得点王

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年度選手名所属クラブ得点
1963-64西ドイツの旗 ウーヴェ・ゼーラーハンブルガーSV30
1964-65西ドイツの旗 ルドルフ・ブルネンマイヤー1860ミュンヘン24
1965-66西ドイツの旗 ローター・エメリッヒボルシア・ドルトムント31
1966-67西ドイツの旗 ローター・エメリッヒボルシア・ドルトムント28
西ドイツの旗 ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン
1967-68西ドイツの旗 ヨハネス・レールケルン27
1968-69西ドイツの旗 ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン30
1969-70西ドイツの旗 ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン38
1970-71西ドイツの旗 ローター・コブルーンロートヴァイス・オーバーハウゼン24
1971-72西ドイツの旗 ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン40
1972-73西ドイツの旗 ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン36
1973-74西ドイツの旗 ユップ・ハインケスボルシアMG30
西ドイツの旗 ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン
1974-75西ドイツの旗 ユップ・ハインケスボルシアMG27
1975-76西ドイツの旗 クラウス・フィッシャーシャルケ0429
1976-77西ドイツの旗 ディーター・ミュラーケルン34
1977-78西ドイツの旗 ディーター・ミュラーケルン24
西ドイツの旗 ゲルト・ミュラーバイエルン・ミュンヘン
1978-79西ドイツの旗 クラウス・アロフスフォルトゥナ・デュッセルドルフ22
1979-80西ドイツの旗 カール=ハインツ・ルンメニゲバイエルン・ミュンヘン26
1980-81西ドイツの旗 カール=ハインツ・ルンメニゲバイエルン・ミュンヘン29
1981-82西ドイツの旗 ホルスト・ルベッシュハンブルガーSV27
1982-83西ドイツの旗 ルディ・フェラーヴェルダー・ブレーメン23
1983-84西ドイツの旗 カール=ハインツ・ルンメニゲバイエルン・ミュンヘン26
1984-85西ドイツの旗 クラウス・アロフスケルン26
1985-86西ドイツの旗 シュテファン・クンツボーフム22
1986-87西ドイツの旗 ウーベ・ラーンボルシアMG24
1987-88西ドイツの旗 ユルゲン・クリンスマンシュトゥットガルト19
1988-89西ドイツの旗 クラウス・アロフスケルン17
西ドイツの旗 ローラント・ヴォールファルトバイエルン・ミュンヘン
1989-90ノルウェーの旗 ヨルン・アンデルセンアイントラハト・フランクフルト18
1990-91ドイツの旗 ローラント・ヴォールファルトバイエルン・ミュンヘン21
1991-92ドイツの旗 フリッツ・ヴァルターシュトゥットガルト22
1992-93ドイツの旗 ウルフ・キルステンバイエル・レバークーゼン20
ガーナの旗 アンソニー・イエボアアイントラハト・フランクフルト
1993-94ドイツの旗 シュテファン・クンツカイザースラウテルン18
ガーナの旗 アンソニー・イエボアアイントラハト・フランクフルト
1994-95ドイツの旗 マリオ・バスラーヴェルダー・ブレーメン20
ドイツの旗 ハイコ・ヘルリッヒボルシアMG
1995-96ドイツの旗 フレディ・ボビッチシュトゥットガルト17
1996-97ドイツの旗 ウルフ・キルステンバイエル・レバークーゼン22
1997-98ドイツの旗 ウルフ・キルステンバイエル・レバークーゼン22
1998-99ドイツの旗 ミヒャエル・プレーツヘルタ・ベルリン23
1999-00ドイツの旗 マルティン・マックス1860ミュンヘン19
2000-01ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 セルゲイ・バルバレスハンブルガーSV22
デンマークの旗 エッベ・サンドシャルケ04
2001-02ブラジルの旗 マルシオ・アモローゾボルシア・ドルトムント18
ドイツの旗 マルティン・マックス1860ミュンヘン
2002-03スペインの旗 トーマス・クリスチャンセンボーフム21
ブラジルの旗 ジオバネ・エウベルバイエルン・ミュンヘン
2003-04ブラジルの旗 アイウトンヴェルダー・ブレーメン28
2004-05スロバキアの旗 マレク・ミンタールニュルンベルク24
2005-06ドイツの旗 ミロスラフ・クローゼヴェルダー・ブレーメン25
2006-07ギリシャの旗 テオファニス・ゲカスボーフム20
2007-08イタリアの旗 ルカ・トーニバイエルン・ミュンヘン24
2008-09ブラジルの旗 グラフィッチヴォルフスブルク28
2009-10ボスニア・ヘルツェゴビナの旗 エディン・ジェコヴォルフスブルク22
2010-11ドイツの旗 マリオ・ゴメスバイエルン・ミュンヘン28
2011-12オランダの旗 クラース・ヤン・フンテラールシャルケ0429
2012-13ドイツの旗 シュテファン・キースリングバイエル・レバークーゼン25
2013-14ポーランドの旗 ロベルト・レヴァンドフスキボルシア・ドルトムント20
2014-15ドイツの旗 アレクサンダー・マイアーアイントラハト・フランクフルト19
2015-16ポーランドの旗 ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン30
2016-17ガボンの旗 ピエール=エメリク・オーバメヤンボルシア・ドルトムント31
2017-18ポーランドの旗 ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン29
2018-19ポーランドの旗 ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン22
2019-20ポーランドの旗 ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン34
2020-21ポーランドの旗 ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン41
2021-22ポーランドの旗 ロベルト・レヴァンドフスキバイエルン・ミュンヘン35
2022-23ドイツの旗 ニクラス・フュルクルクヴェルダー・ブレーメン16
フランスの旗 クリストファー・エンクンクRBライプツィヒ
2023-24イングランドの旗 ハリー・ケインバイエルン・ミュンヘン36
2024-25イングランドの旗 ハリー・ケインバイエルン・ミュンヘン26
2025-26イングランドの旗 ハリー・ケインバイエルン・ミュンヘン36

記録・統計

[編集]

クラブ別成績

[編集]
クラブ名優勝年度2位年度
バイエルン・ミュンヘン34101969, 1972, 1973, 1974, 1980, 1981, 1985, 1986, 1987, 1989,
1990, 1994, 1997, 1999, 2000, 2001, 2003, 2005, 2006, 2008,
2010, 2013, 2014, 2015, 2016, 2017, 2018, 2019, 2020, 2021,
2022, 2023, 2025, 2026
1970, 1971, 1988, 1991, 1993, 1996, 1998, 2004, 2009, 2012
ボルシア・ドルトムント5101995, 1996, 2002, 2011, 20121966, 1992, 2013, 2014, 2016, 2018, 2020, 2022, 2023, 2026
ボルシアMG521970, 1971, 1975, 1976, 19771974, 1978
ヴェルダー・ブレーメン471965, 1988, 1993, 20041968, 1983, 1985, 1986, 1995, 2006, 2008
ハンブルガーSV351979, 1982, 19831976, 1980, 1981, 1984, 1987
シュトゥットガルト331984, 1992, 20071979, 2003, 2024
ケルン251964, 19781965, 1973, 1982, 1989, 1990
カイザースラウテルン211991, 19981994
バイエル・レバークーゼン1620241997, 1999, 2000, 2002, 2011, 2025
1860ミュンヘン1119661967
ヴォルフスブルク1120092015
ブラウンシュヴァイク101967
ニュルンベルク101968
シャルケ04071972, 1977, 2001, 2005, 2007, 2010, 2018
RBライプツィヒ022017, 2021
デュースブルク011964
アレマニア・アーヘン011969
ヘルタ・ベルリン011975

注:優勝年度及び2位年度は、優勝が決定した年を並べている。例えば、1963-64年度王者は1964年としている。

国際大会での主な戦績

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観客動員数

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2012年の調査では、観客動員数において世界1位のサッカーリーグであった[10]。2016-17シーズンの平均観客動員数は4万2388人で、欧州リーグで1位となった[11]。一方、2016-17シーズンの集客率は91.27%で欧州リーグで2位であった[11]

脚注

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注釈

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  1. 2025/26シーズンより毎節注目2試合を無料生中継。
  2. 曖昧さ回避のブンデスリーガも参照。

出典

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  1. BUNDESLIGA - Trademark Details”. Justia (2018年7月27日). 2025年8月31日閲覧。
  2. 【SOCCERKING】昨季の欧州リーグ観客動員は“王者”ブンデスがプレミアかわして首位に! クラブ別では…?2023年8月5日
  3. 【株式会社エンスポーツ】サッカー界における世界5大リーグの特徴を解説2025年4月22日
  4. 【SOCCERKING】昨季の欧州リーグ観客動員は“王者”ブンデスがプレミアかわして首位に! クラブ別では…?2023年8月5日
  5. 清水正典「スポーツ社会システムのトータルシステムマネジメント I -ヨーロッパチャンピオンズリーグの隆盛と社会的背景-」『吉備国際大学社会学部研究紀要』第18巻、吉備国際大学社会学部、2008年3月、83-93頁、NAID 110006633568NCID AN105607562019年4月17日閲覧
  6. ニュースリリース:2012年8月10日:日立”. www.hitachi.co.jp. 2024年7月5日閲覧。
  7. サッカー=バイエルンが11連覇達成、最終節に劇的勝利”. ロイター (2023年5月28日). 2023年5月28日閲覧。
  8. レバークーゼンが悲願のブンデスリーガ初優勝! シャビ・アロンソ監督の下で25勝4分無敗と独走、バイエルンの12連覇を阻む(SOCCER DIGEST Web)”. Yahoo!ニュース. 2024年4月15日閲覧。
  9. レヴァークーゼンが史上初のブンデスリーガ無敗優勝! 驚異の公式戦51試合無敗 | Goal.com 日本”. www.goal.com (2024年5月18日). 2024年5月18日閲覧。
  10. サッカーリーグの平均入場数、日本のJリーグは16,572人で世界12位。 ナリナリドットコム 2012/10/18
  11. 1 2 欧州最多の観客動員数はブンデスで平均4万2388人!一方で集客率トップは?”. footballchannel. 2019年4月17日閲覧。

関連項目

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外部リンク

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