Java Edition 1.21.7

提供: Minecraft Wiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

1.21.7は、2025年6月30日に1.21.6の修正版としてリリースされたJava Editionのバージョンである[1]

このバージョンではレコードLava Chicken」と絵画「Dennis」の追加や、1.21.6で発生した致命的なバグの修正が行われた。

追加要素

[編集 | ソースを編集]

アイテム

[編集 | ソースを編集]
レコード
絵画

技術的要素

[編集 | ソースを編集]

データパック

[編集 | ソースを編集]
パックフォーマット
  • バージョンが81になった。

リソースパック

[編集 | ソースを編集]
パックフォーマット
  • バージョンが64になった。
16個のバグを修正
1.21.5から
  • MC-280354 – 32000倍のテクスチャアトラスを使用するリソースパックの読込・読込解除時にゲームが正しく動作しなくなる。
1.21.6から
  • MC-297748 – Qualcommの描画環境において、月が正しく描画されない。
  • MC-298448 – 一部のQualcommの描画環境において、地図が正しく描画されない。
  • MC-298681shadowが有効化かつsee_throughが無効化されたテキスト表示エンティティにおいて、近距離でZファイティングが発生する。
  • MC-298710ttfによる文字が誤って一部の要素より前面に描画される。
  • MC-298818 – 「Good boy」がJava Editionに存在しない。
  • MC-298832 – 上向きまたは下向きのドロッパー・ディスペンサーの破壊時のパーティクルが、一部のQualcommの描画環境において正しく描画されない。
  • MC-298856 – 水中において、盲目と暗闇の霧の効果が機能しない。
  • MC-298879 – 一部のAMDのグラフィック環境で、スタートアップ時にゲームがクラッシュする。
  • MC-298898 – リソースを再読み込みした際にTextureAtlasでリークが発生する。
  • MC-298919 – 前進中にハッピーガストから降りた際、ハッピーガストをすり抜けることがある。
  • MC-298986 – 解像度が512x512のリソースパックを繰り返し再読み込みすると、最終的に重大な描画破損が起こる。
  • MC-299017 – 輝く看板上のテキストが、一部のグラフィック環境において表示されない。
  • MC-299071ItemStackRenderStateにおけるメモリリークがOutOfMemoryErrorを引き起こす。
  • MC-299110 – 強制アップグレードにより、変換後のデータのDataVersionが新しい値に書き変わらない。
  • MC-299126 – 一部のMobがカメに騎乗した際にサーバーがクラッシュする。

トリビア

[編集 | ソースを編集]
  • このバージョンは、1.8.7以来の1.〇.7の番号を持つバージョンである。
  1. 「Minecraft Java Edition 1.21.7」 – Minecraft.net、2025年6月30日

ナビゲーション

[編集 | ソースを編集]